映画『Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~』場面写真

Commentコメント

加賀山卓朗
加賀山卓朗(翻訳家)
ヴィクトリア朝のロンドンを大作家ディケンズが所狭しと動きまわる!
「クリスマス・キャロル」の主人公スクルージとのファンタスティックな掛け合いも!
ディケンズ・ファンもディケンズを知らなかった人も、みんなで愉しめる痛快作。
ピーコ
ピーコ(ファッション評論家)
現実と幻想を上手く使った作り方が面白い。
スランプに陥った小説家が、物語のキャラクターの幻想で「クリスマス・キャロル」を完成させるなんて!!
もう一度、子供のようにわくわくしながら本を読みたくなりました。
堀江貴文
堀江貴文(実業家)
クリスマスの祝い方を変えたと言われる名作「クリスマス・キャロル」。
ディズニーなどで映画化され劇作化は数え切れないほど。
私も実はミュージカル化された本作に主演したこともあり今年も再演する。
ディケンズの複雑な生い立ちが本作の誕生に深く関連していること、彼の脳内の登場人物たちとの交流がなかなか楽しめた。
有村 昆
有村 昆(映画コメンテーター)
イースターがメジャーだった時代に、クリスマスを慈愛に満ちた行事に変えたのが「クリスマス・キャロル」。
生みの苦しみの過程を見事な演出で描いていて驚かされる!極力CGを排除し、現実と妄想の世界を行ったり来たりするリアルな世界観に脱帽。88歳史上最高齢受賞のオスカー俳優クリストファー・プラマーのスクルージは必見。
豊田エリー
豊田エリー(女優・モデル)
ひとりの人間の考えが変わる、その些細な、けれど奇跡のような瞬間を鮮やかに映し出した作品。
自身の過去、そして自分の生み出した登場人物と向き合うディケンズの姿に、創作という行為の美しさを改めて感じました。
藤本美貴
藤本美貴(タレント)
私達が今では当然の様に過ごすクリスマスのお祝いのルーツが見られて、とても不思議な気持ちになりました。
ファンタジーが入り交じり、次は何が出てくるのか? 何が起こるのか? ドキドキしながら楽しませていただきました。
家族の幸せを祈り、思いあうようなクリスマスを過ごしたくなる作品です。
福田 萌
福田 萌(タレント)
クリスマスが愛と幸福に満ちあふれる季節になったのは、主人公チャールズが挫折と苦悩を乗り越えたから。
暗闇があるから、人は人生の光を見つけ出す。
生きているって素晴らしいと教えてくれる物語です。
アンミカ
アンミカ(モデル・タレント)
170年もの間、愛され続けてきた名作「クリスマス・キャロル」がどうやって創作されたのか…という視点から見る初めての映画です!
主人公が手放せない過去と向き合いながら、この作品を生み出す苦しみの過程、現実と想像の境目のファンタジー感、その展開の早さと映像美に引き込まれ、最後は現代のクリスマス文化のルーツと知り得ることができて、心温まりました!
鈴木 福
鈴木 福(俳優)
ピンチを乗り超えようと、考えた事を次々行動していく主人公が魅力的。
現実と幻想、過去と未来を行き来する物語に僕も入り込み、ハッピーエンドを願って思わずチャ―ルズに意見したくなりました。
武田真治
武田真治(俳優・サックスプレイヤー)
これは、世界的名作「クリスマス・キャロル」の誕生秘話ってだけには留まりません!
誰かを想い、大切な人にプレゼントを贈る…僕が大好きな僕らが知っている「クリスマス」の誕生秘話なんです‼︎
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